断酒・卒酒 壊れる自分に縁を切るブログ

断酒します。28年ほど飲んできたお酒をやめます。自分では陽気で楽しいだけの酔っ払いかと思っていたのですが、間違いに気づきました。大切な妻・親戚に迷惑をかけている酔っ払いでした。

縁のないもの

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アクセス解析をみると、こんな更新のないブログにもたどり着く方がいるらしい。

たどり着いた方々は、飲酒に悩み、僕が年初に断酒の諸先輩がたのブログに助けを求めたような切実な想いなのだろうか?

 仮にそうであるならば、このブログで参考になるのは断酒2日目以降あたりの方がいいのではないかと思います。※アル中が書いたものなので、誤字脱字、おかしな文章があります。

 

あと、僕にとっての断酒の先輩の方々のブログも読んでみてください。勇気づけてもらえます。

nomisuke.hatenadiary.jp

saityarennji20150101.hatenablog.jp

blog.livedoor.jp

『酒をやめたいヒト』が読む断酒ブログ。 卒酒~わたしお酒やめました~

 

kurihama.cocolog-nifty.com

 

 

本「禁酒セラピー」(著 アレン・カー)も勿論おすすめです。

 

 

 

酒と縁を切って160日あまり。 

変化した事といえば、

 

歯ぎしりをしなくなったこと。

心臓が苦しくなくなったこと。

嫌な夢を見なくなったこと。

不安感がなくなったこと。

※改めて書き出すと、アルコールって薬物(毒物)ですね( 一一)

あと、

飲酒時は顔が油っぽかったが、飲まなくなって脂っぽさがなくなったこと。

妻と娘から「(妖怪)あぶら〜」と呼ばれなくなったこと。

頭髪が薄かったことが改善された気がすること。

献血するときに「輸血された人が酔っぱらってしまうんじゃないか?」って思わなくなったこと。

 

取り組むべき事柄から逃げなくなったこと。

逃げたとしても最低限お酒を飲まないから、立ち直ることが早くなったこと。

自己啓発の本なども利用して、ポジティブになったこと。

夢を持つようになったこと。

ベンチプレスMAXが97.5kgから105.0kgになったこと。

 

 

 

お酒売り場、飲食店などでビールを見かけると頭の中で

「馬がビールジョッキにイ〇モツをつっこみ、小便を泡立てながら勢いよくしている」ことをビジュアルとしてイメージしていること。そして「ジョッキに注がれたものは僕の人生に悪い毒だ」と唱えています。 下品ですが飲まないためなら何でもアリです。

 

「お酒を飲まなくてつまらない奴と他人に思われる」か、それとも「酒を飲んで家族に迷惑をかけるか」を比較して、前者を選択していること。 

 

他の人には合うのかもしれないが、僕には縁のなかったものと割り切ること

以前にも書きましたが、私の中では「お酒」=「縁がなかった女性」としています。

縁のなかった女性にいつまでも未練を持っていても自分が幸せになりません。ましてこの女性は悪女なんですから。

 

 

 

 

断酒57日目 

ふと昔を思い出した。

娘8歳が生まれたとき、すぐに手術を受けなければなりませんでした。

動脈管開存症状という病気だったからです。

動脈管開存症 — 日本小児外科学会

 

赤ん坊の娘を手術し、病状から救ってくれた主治医のM先生は昼間に手術をしてから夜通し娘の様態を見てくれました。

また、このM先生は子供たちの命のために家に帰られないことが多く、離婚されたと聞きました。

 

飲兵衛の私は「M先生はいつ酒を飲むんだろう」と底の浅いことを思っていました。

 

情けない。

断酒55日目 アルコールはストレス増強剤

アルコールと縁を切り、素面で毎日を過ごしていると自分の心の中からあった将来への漠然とした不安・恐怖がなくなったことが分かります。

 

先日の54日目の記事の漫画にもあったんですが、アルコール毒を取らなくなった分、飲酒時あたり前だったアルコール毒摂取分の心身へのストレスがなくなったんですね。

 

私にとってアルコールはストレス解消ではなく、ストレス増強剤だったということです。

 

断酒54日目

断酒は順調!?

イチローがCMでビールを飲んでいる姿を見て、別に自分が酒を飲んでもいいんじゃないかと思う。

そして思い返す。断酒の理由と、仮に飲んだ場合の数日後の予想する自分の姿を。

 

他人とお酒の関係がどうであろうと、自分にとってお酒は「縁を切った癖の悪い女性」であると。

 

実際のところ女性経験がそれほどあるわけでもなく、癖の悪い女性とは1度も付き合ったことがありません。

 

「縁を切る。縁がない」

今のかみさんではなく、以前お付き合いしていた大好きな彼女に振られたときに身をもって覚えた言葉です(笑)

 

 

嫌酒記事

酒やタバコで「ストレス解消」というのは錯覚です。

唯一効くストレス解消は「酒やタバコが切れたストレス」だけです。

izons.net

yakb.net

 

断酒46日目

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オルニチンのサプリメントです。アルコール毒摂取が習慣だったころから飲んでいました。

 

断酒開始日まで連続飲酒していて、「あーきっと俺の肝臓だめだわ」って思いながら

近くのドラックストアで購入してきた最後の一袋です。

 

1日4粒、30日分の数量が入っていました。

断酒を開始して体の調子が落ちることはなくなり、サプリを飲む必要はないかなと思っていましたが、今まで肝臓に無理をさせていたので、この袋はともかく飲み切ってしまおうと考えていました。

ここ数日は1粒ずつ飲んでいたので結局45日ほどで飲み終えました。

 

お酒を飲んで身体の調子を落とし、サプリメントを飲用して調子を戻そうとする。

お酒を飲むためお金を使い、サプリメントのためにお金を使う。

はて、私は何をしたかったんでしょう?(笑)

なんとも無駄な生活サイクルでした。

 

アルコール毒をやめることでこの無駄なサイクルともお別れです。

「無駄なサイクルとのお別れ記念」に写真撮影してみました。

 

 

断酒42日目

ムッシュかまやつ氏のニュースを聞いて

肝臓がんのことを検索してみました。

 

飲酒と肝がんリスク | 現在までの成果 | 科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究 | 国立がん研究センター 社会と健康研究センター

〈上記抜粋〉

❝肝炎ウイルス感染による肝がんリスクへの飲酒習慣の影響について

日本では、肝炎ウイルスの慢性感染による肝がんが9割を占め、アルコール性肝硬変から肝がんに進行するケースは多くありません。よって、飲酒による直接的な肝がんリスクへの関与よりは、むしろ、肝炎ウイルス感染者の間で、飲酒によって肝がんリスクが高まるのかどうかが重要な問題になります。これについて、C型慢性肝炎患者を対象に行われたコホート研究の結果を見ると、大部分の研究で関連が示されています。

また、飲酒習慣が肝炎ウイルス感染者の肝がんリスクを増大させるメカニズムとして、ウイルス増殖の促進、C型肝炎ウイルス遺伝子の突然変異の蓄積、肝細胞死の増大、免疫反応の抑制、鉄過剰、酸化ストレスの増大など、いくつかが唱えられています。❞

 

 

tokuteikenshin-hokensidou.jp

 

〈上記抜粋〉

❝アルコール摂取量が10g増えるごとに肝臓がんリスクは4%上昇。安全な飲酒量を、アルコール度数5%のビールや発泡酒であれば500mL(中ビン・ロング缶1本)、12%のワインなら200mL(ワイングラス2杯)、15%の日本酒なら180mL(1合)に相当する。❞

 

とありました。

断酒前なら、ビール500mlなんて飲んだうちに入らね〜でしたね(笑)

 

私は肝臓がんがらみのニュースなどを見るとすぐ大量の飲酒が原因なのかと思っていましたから、意外でした。

大量飲酒していた自分に照らし合わせてみて、この先も肝臓がんはないだろうと思うと少し安心しています。