断酒・卒酒 壊れる自分に縁を切るブログ

断酒します。28年ほど飲んできたお酒をやめます。自分では陽気で楽しいだけの酔っ払いかと思っていたのですが、間違いに気づきました。大切な妻・親戚に迷惑をかけている酔っ払いでした。

断酒1日目から3日目 備忘録

断酒1日目 1月19日(金)

まだ少し目が回る
食欲はぼちぼち
白目が赤く濁っている
嫌な体臭がする

嫌酒記事
お酒が美味しいとおもうのは中毒物質が脳を痺れさせるからだそうだ。

 

 

断酒2日目 1月20日(土)

まだ少し目まいがする。

食欲は昨日よりも戻ってきている。正常時の7割ぐらいか。

断酒1日目から夜眠れなかったが、今夜も眠気が余りない。どうやらこれが断酒後の不眠らしい。不眠を有効活用してブログ書きとアルコール依存症と断酒の情報収集してやる(笑)

 

今日は3人でお出かけ。

朝食、妻の手伝いなしの娘のみの初ホットケーキを仲良く食べえる→娘のため鍼灸治療院へ→イオンで昼食、中盛りラーメンを頼んだが残す。食べれるかと思ったんだけど。その後、妻、娘は洋服選び。僕はその間、スマホで断酒に係る情報収集と備備忘録の作成→夕食の材料買いだし→夕食の餃子づくり→夕食→娘と泡ぶろ遊びに付き合い→寝る前の絵本の読み聞かせ、娘は就寝。

妻も以前よりニコニコして見えるのは、僕が断酒宣言したからか?

 

明日からランニングと筋トレを再開しよう。仕事の都合上、落ち着くまではやらないつもりでいたが、量を減らしてやっていたほうがいいみたいだ。肉体的に疲れれば不眠も少しは改善するだろうと思うし。

 

酒が嫌になる記事

ブラックアウトで検索

アンファーからだエイジングhttp://www.karada-aging.jp/practice/brain04/による(抜粋)と 

アルコールは本来必要ないもの。中毒症状を起こすもの飲みすぎれば脳に障害が起こりやすくなる。

 

1.症状

記憶が飛んでいる間に、感情抑制のブレーキが外れてしまうと、暴言を吐いたりして、周りの人を困らせてしまう場合も……。

とある、僕が断酒を決めた理由の一つだ。

この記事を読んで、妻へも同様の事をしていたことを思い出した。申し訳ない。

以前の職場での宴会でトイレで寝てしまったことを思い出した。

断酒を決めた理由。情けない。

 

2.原因

脳の軽い意識障害

大量の酒で急性の中毒症状

意識障害を起こしても体のコントロールする部位に障害は受けないので、行動は普通にできるのが特徴。

と、ある。急性の中毒を僕は毎日やっていた。馬鹿ですね。

素面で生活していることが大事だ。意識障害で大切な時間を浪費し、ましてや覚えていないなんて。

 

3.放っておくと…

何度もブラックアウトを起こすと、40代後半以降から物覚えが悪くなってしまうかも。

毎晩日本酒4合を10年間呑むと、脳の萎縮が起こってきます。特に記憶をつかさどる海馬。物忘れの頻度、現在の時間や場所、人などについての認識に障害が起こりやすくなりがち。

と、ある。年齢ぴったり、ましてや10年間×2.8倍(==;)

 

4.対策

「ブラックアウトになるのは、生涯で1度だけ」が医学的常識。

と、ある。ほぼ毎日だった僕はまるで縁遠い話

 

同様サイト

https://health-to-you.jp/al-cohol/aruchukioku0324/

 

 

断酒、スリップで検索したら、スリップをしたお医者さんのブログにヒット
http://alcohol.dependable-zeirishi.biz/?cat=3

断酒歴9年、今の僕からすればお酒とは無縁かと思っていた。しかし飲酒をすればどうやら連続飲酒とそれによる自己への尊厳の低下と、周囲の人達へのコミュニケーション能力の悪化があり。彼自身はやったことに感覚がないようだ。

彼は断酒会やAAの存在を取り上げていたが、麻薬などの禁酒薬物以外で、こういった受け皿を必要とする飲食物はあるだろうか?

アルコールの存在に疑問と、ファミマなど普通の店に陳列されていることが不思議に思う。

 

連続飲酒で検索したら厚生労働省eヘルスネットにヒット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-029.html
そこに
アルコール依存症における飲酒パターンの特徴は抑制喪失(loss of control)です。この抑制喪失型の飲酒パターンは、依存症の最も重要な特徴と捉えられており、ICD-10など現行の診断基準の重要な要件になっています。
こう書かれてあった。

これ俺じゃん。つまり一般的に言って僕はアルコール依存症なんですね。

昨夏、僕に義弟が「義兄みたいにお酒呑む人いる?」って義弟は喜んで一緒にガバガバ飲んで褒められた気分だったけど、今思えば馬鹿ですね(笑)


同じ連続飲酒で検索したら20代後半の男性のブログにヒット
http://the-good-lifelog.com/sake-kowai/#i-2
彼は連続飲酒で肝硬変末期になってしまい、残りの人生を考えていると記載していた。

怖い、すぐ自分に置き換えた。
横でねといる、妻と娘に申し訳ないと感じた。

僕にとって、お酒、アルコールは肝硬変から死にいたるための薬、いわゆる毒に思えた。


断酒の先輩のブログにあった言葉

「もう飲まなくてすむ」

自分にとって、精神を壊し、身体を壊す酒。

もう、飲まなくていいんだ。

人付き合いの酒より、自分と大切な家族の幸せを!
短時間の勘違いの快楽よりも、自分にとってとって大切な時間をこれからの僕は選んだんだ!

 

 

断酒3日目(日)

急に立ったりするとまだ少し目が回る

 

娘の友達が出演するピアノの発表会を行う会場まで、娘、妻を車で送る。

帰り道、二人に頼まれた煎餅を購入、後牛丼屋で昼食用牛丼大盛り購入。帰宅後、洗濯物を干した。

気持ちのいい晴れた空と少しの目まい。走れるか?倒れたりしないか?と多少不安になりながらも、昼食前の方がお腹すくだろうとにスタート。

1か月ぐらいサボっていたが、思っていたよりは足が軽い。4km程度ゆっくり走り、帰宅後、腕立て伏せ他2~30回ずつやってみた。牛丼大盛り+餃子3個完食。食欲は戻った。

 

妻と娘がいない午後、本当は仕事を少し進めようかと思ったが、手元に届いた「禁酒セラピー」を読み進める。ネットで情報を調べたり、断酒の先輩方のブログや体験談の内容。元看護婦の妻が子育てをするにあたり集めた情報から、予防接種や各種薬、医療に疑問を感じていることを聞かされたりしていたことが結びついていくようだった。

もう「毒」は飲む必要はない。これが僕の答えだった。

 

答えは出たが、夕食をテレビを見ながら取っていたら、ビールのCMを見て美味そうだった(笑)。次の瞬間、あれは馬の「しょ〇べんと、その泡」と心の中で言い聞かせた(笑)

しっかりとした知識を深めていこう。事例も集めていこう。

 

まずは断酒1年目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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